5年ぶりの宿泊旅。つくば!

12月にちょっと一泊旅行をしてきました。 前回の日記にて、もう5年も旅行してない、非日常を味わいたいなどと恨み節を書き綴っているうちにウズウズとした気持ちが湧き上がり、おさまらず、執筆直後に衝動的に。 きっかけは、つくば駅でとある実験バイトに参加したこと。3時間で15000円と…

「すかしてない」或いは「非日常」について。

とある友人から、「すかしてない」という評価をもらった。すかしてないところが私の良さなのだという。世の中にはすかしている人が多いのでつまらない、若者はだいたいすかしていると。 「すかしている」とは? 自分のライブ演奏の動画を見てみると、妙な表情の人間が写っている。変顔に近いと思う…

終戦から80年、令和に平和を願う。

普段ほとんど腹を立てることのない温厚な私ですが、ムカつくことがある。神風特攻隊のことを思うにつけ、ムカついてしょうがない。 支配者はいつだって安全な所からあれこれ指示するだけ。戦争では若者が犠牲になる。なぜなのか? なぜ死へのダイブを強制された特攻隊は、老い先短い中高年ではなく…

高一読書感想文『かもめのジョナサン』〜理論と実践のちょうどよい割合について。

ジョナサン・リヴィングストンは本当に大したカモメだ。食べることより飛ぶことの方が好きで、自分の信念に忠実で、向上心が高く、広い心と大きな勇気を持っている。そんな彼を他の鳥たちが偉大なカモメとか神聖なカモメなどと言ってあがめても、「きみたちと同じなんだ」と言って、決して天狗になら…