6度目のライブ、後ろ向きのピアノ。

こんばんは、ArispiAですほっしぃ

今年度の目標はブログの月2回以上更新…というわけで、ずっと下書きのままだった昔の日記(何個もある)を完成させ、世に放っていきたいと思います(Ꙭ;)(過去にすがる性分なり…)

まずは1年以上時を巻き戻して2016年10月10日、新宿御苑RutoでのArispiA6度目のライブの模様から。ベース弾きの女性シンガーソングライターniro企画、その名も『生きて帰れ!』!

※niroちゃんとの馴れ初めについてはこちらの記事にて。
ラジオ、手に入る。
初オープンマイク、天国へようこそ。

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『生きて帰れ!』タイムテーブル
18:00-18:30…ArispiA
18:40-19:10…池田のりあき
19:20-19:50…Racco-1000
20:00-20:30…vico(+松岡宮)
20:40-21:10…喉
21:20-21:50…niro with shila

私はトップバッターで、後ろ向きのピアノで演奏するという初の試みに挑むこととなった。

真後ろと聞いてたんだけど、行ってみたらななめ後ろくらいにピアノを移動してくださっていて、いい感じに。

ステージのど真ん中にシンセサイザーを置かれ、客席と真っ正面に対峙して歌うのがこれまでの常だったけど、緊張しまくって全く前が見れない私のような者にはむしろこの方が向いているようで、あまり緊張することなく演奏を始めることができた。

 

ところが。

本番中に別の問題が発生!
思わぬ非常事態に頭がまっしろになってしまった。

何曲目か忘れたけど、弾いているうちに椅子がどんどん後ろにずれていっちゃって、あともう少しで椅子から転げ落ちるところだったんです(Ꙭ;)

多分トークした時に中途半端に後ろに体をひねって話し、その流れで弾き始めちゃったからこのような危機的状況に陥ってしまったんでしょう。

あやうくとんだ笑い者になるところだった・・・危なかった。

姿勢を良くしたとたん床にダイブしそうだったので、猫背になってなんとか耐えてる図。

 

あ、あと、今日は後ろ向きで顔が見えないからと自分なりに考えた結果、手持ちの服の中では目立ちそうな赤いチェックの服を着て行ったんだけど、背景が赤いカーテンと赤茶色のピアノだったもんで見事にうもれ、垢抜けとは正反対、猫背も相まって遠目からだと巨大サツマイモに見えなくもない残念な結果となってしまった(Ꙭ;)
それに比べ、niroちゃんの衣装の素晴らしさときたら!

このアリス・イン・ワンダーランド的な深い水色のワンピースは赤い背景とも非常に良くマッチしていてなんともステージ映えする出で立ちだったので、夢中になってシャッターを切ったんだった。
niroちゃんのスタイルが良くて何着てもさまになるというのもあるけど、私もせめて衣装くらい素敵なものをまとわなくちゃなぁ、、と反省。。

niro with shilaも、静岡は藤枝出身ということで思わず打ち解けられたギターの女の子がクールな美形ボーイッシュですごいかっこよくて、曲の感じもこういうの何て言うんだろう、洋楽のような抑制の効いた3ピースのめちゃくちゃかっこいいロック。(音楽的ボキャブラリーに乏しくてすみません…(Ꙭ;))

 

さて、『生きて帰れ!』、この他にも主催のniroちゃんが集めたミュージシャンは皆さん、バラエティに富んだ個性的な面々だった。全ての詳細は割愛しますが、niroちゃんのブログを見るとこの日の様子がよく分かります👉https://ameblo.jp/n-i-r-o/archive3-201610.html

 

Raccoさんという、後に阿佐ヶ谷でのライブ企画に誘ってもらうことになるピアノや笛を用いたシンガーソングライターさんの番では、前衛的な客参加型パフォーマンスの一環でにろちゃんと一緒に即興で笛を吹いたり。

 

それから、自ら「魔王」と名乗る「喉(のど)」さん。自分とは真逆だけどコンセプトをガッチリ固めて音楽活動している方だったので、非常に興味深いものがあった。

目の周りを黒いアイラインで囲っていたりして、すごいオーラでちょっとビクついて話しかけられずにいたんだけど、帰り際におずおずと「あ、喉さん…今日はあ、ありがとうございました…」と話しかけたら、ファサァッと黒マントをひるがえしながらバーの椅子から颯爽と降り立ち、「ご縁があればまだどこかでお会いすることもあるでしょう。その日まで。」と、うろ覚えながらそのようなことを言い「フハハハハは」と地響きするような低音ボイスでほくそ笑んだのが、この日のフィナーレとしてやけに印象深く記憶されている。実際には喉さんは黒マントはつけてなかったのだけど、自分の目には黒マントが見えたのだ。

演じきっているな、と。私も負け猫を自称する以上、人々がくたびれた猫耳が見えると錯覚するくらいの存在になれればなと身震いしたんだった。

猫耳といえば、この日かわいすぎるハロウィン仕様の猫耳パッケージのチョコレートをいただきましてありがとうございました。。普段は日の目を見ることがないであろうカラスもカボチャもここではスターのオーラを醸し出していますね。

ArispiA

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